【ロシア料理】なんちゃってシャシリクとワイン煮込み【おそロシア】

料理
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先日YouTubeでシャシリクを見て「うまそうだな。」と思い、なんちゃってシャシリク作りました。また、余った素材でワイン煮込みをしたところこれまた絶品!

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シャシリク

シャシリクとはロシア(圏)の肉の串焼き料理です。あれです。海外ドラマ・映画のBBQでイメージしているような串にさして焼くやつです。

最近「ピロシキーズ」と言うYouTubeのチャンネルが面白くて、過去の動画を見ていたところ、このシャシリク動画を見つけました。

本来はBBQ料理なので炭火を起こしてやるのがいいのですが、そんな設備は無いのでフライパンで簡単にできるサイズにしてやってみました。

ピロシキーズというYouTuber、ネイティブロシア人なのに関西弁がペラペラだったり、アレちゃんがかわいかったり、ブラスはおねぇだったりと面白いのでお勧め。

▼参考:【BBQ】ロシア人が教える本場ロシア式バーベキュー!!シャシリク Шашлык/ピロシキーズ

【BBQ】ロシア人が教える本場ロシア式バーベキュー!!シャシリク Шашлык
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材料

材料分量値段(円/分慮当たり)備考
2人分
豚もも400~500g930
玉ねぎ3/4個30
にんにく2片40
赤ワイン375ml400
塩コショウ適量
コンソメ大さじ1ワイン煮用
1,400

半分はなんちゃってシャシリク、半分は煮込みに使いました。

あと、竹串が必要ですね!玉ねぎと肉でサンドイッチにして串焼きにするので!費用は豚なのでやっぱり高めです。

ワインは安いワインで何でも良いので、コストは半額以下に抑えられるでしょう。

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調理<準備>

1.豚ももを一口大にカットし、塩コショウ適量

あまり大きく切ると焼くのが面倒なので一口大がベター。(BBQするときは大きく切りたいですね。)

2.玉ねぎをカットし、にんにくをみじん切り

いや、写真では丸々一つに対して4等分なんですが、これだと玉ねぎが大きすぎて肉が浮いてしまい、焼きにくかったので8等分と書きました。

*丸々一つは多かったので1/4個取り除いて3/4個としました。

にんにくは粗目のみじん切りでOK。

3.タッパーに豚もも、玉ねぎを敷き詰める

このような感じOK。

(ここで気付くべきだったのです。玉ねぎのサイズが大きすぎることに…)

4.にんにくとワインを入れ、冷蔵庫で1時間以上寝かせる

肉が漬かるくらい入れればOK。この後は冷蔵庫で寝かせます。

赤ワインは肉の繊維を柔らかくする効果があるようです。しっかり繊維を柔らかくするために、できれば一晩、短くても1時間以上は漬けましょう(時間に根拠はありませんが…)。今回は3時間漬けました。

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調理<なんちゃってシャシリク>

1.豚ももと玉ねぎを竹串にさして弱めの中火で焼く

ほら、玉ねぎがでかすぎで肉が接地しない。

玉ねぎは焼く肉のサイズに合わせて調整してください。

必要に応じて:2.弱めの中火で蒸し焼きにする

アルミホイルで落し蓋をし、全体をつつんで効率よく蒸し焼きにします。玉ねぎが大きすぎてうまく焼けない場合は試してみてもよいかも!

*5-10分毎に様子を確認して焼きすぎないように注意しましょう。

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調理<ワイン煮>

1.豚ももと玉ねぎを弱めの中火で焼く

油は引かなくても大丈夫でした。

2.残りワインを具材が半分程度つかるくらい入れる

豚もも処理用につかった残りワインを使います。

3.コンソメを入れて中火で煮込む

アルコールが飛ぶようにしっかり煮込みます。アルコール臭さが無くなり、味見してコクのある風味になっていればOK。

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完成

なんちゃってシャシリク

ワイン煮

結論から言うと、どっちも美味しかった!

元々シャシリクをメインで作っていたのですが、正直ワイン煮の方が美味しかった!これにトマト缶を入れたらポークシチューになることを後から知ってしまった。

シャシリクは味付けも濃すぎず、さっぱりしているので酒の肴に良いかもしれません。ワイン煮は濃いめの味付けになるので夕食にピッタリかなと。

そうやってこのブログを書いている今日もワイン煮込みを作ってしましました。

準備も調理もカレーより簡単なのでおすすめです。

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