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おすすめ!
この記事は 2017年07月20日 に作成された記事です。最新の情報もご確認ください。
2025/08/22 追記
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2017年10月27日:エア・ベルリン運行停止
2020年11月08日:ベルリン・ブランデンブルク国際空港の開港によりベルリン・テーゲル空港は閉鎖・廃港
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現在はどちらも存在しない会社、空港となっております。過去の思い出としてご覧ください。
今日は帰国。ホテルからはシャトルバスを利用してベルリン・テーゲル空港まで向かいます。
利用したエア・ベルリン(Air Berlin)はターミナルC。カウンターで搭乗手続きを行いましたが、ここで大阪までのチケットを受領しました。
ドイツから帰国なのですが、ヘルシンキまではシェンゲン圏なので出国審査はここではありません。ドイツから帰るのにパスポートは最後にシェンゲン圏を離脱するフィンランド(バンター空港)のスタンプとなります。
搭乗手続きを済ませて出発エリアに入りました。売店にはシュタイフ(Steiff)のコーナーもあります!
シュタイフと言えば世界的に有名なテディベアメーカーで、「ドイツといえばコレ!」な感じです。実は今回のお土産の中で一番高かったり…。
それでも今回購入したものは小型であり、シュタイフの中では安い方です。
エア・ベルリンと言う航空会社はLCCと言う訳でも無いようです。一種のLCCのようですが、一応ワンワールド加盟なのでフィンエアーとのコードシェアになっていました。
ベルリンからヘルシンキまでは2時間程度。このヨーロッパの旅で往路に同じくヘルシンキから搭乗したスペイン・ローマまで所要時間3時間半だったので、この2週間でおおよそ空路にして約1時間半分の距離を陸路で移動したことになります。随分と長い道のりを旅しましたね…。
さて、ヘルシンキへは昼くらいに到着しましたが、びっくりするくらいガラガラで、次の関西行きのフライトまで待ち時間も4時間半くらいあり暇なのでブラブラしてました。
ちょうど昼時で、出発エリアにバーガーキングがありましたので昼食として最後に頂きました。
食後はスタバで日本で販売されていないものを購入。ラズベリー・ブラックカラント・ジュースというものだそうです。
ブラックカラントと言われてもピンとこないですが、これは英語での名称であり、フランス語では日本でもおなじみの「カシス」です!
ガラガラだった出発エリアも、15時を回るとだんだんと人が増え来まして、閉じられていたゲートも開かれてますます増えてきます。
そして搭乗時間になったらゲートへとむかいます。アナウンスを聞いていると、どうやらビジネスクラスのアップグレードをセールしていたので奮発して購入。料金は400ユーロでした。せっかくですし、旅行最後なので出し惜しみ無しです(笑)……(泣)。
そうして帰路はリッチにビジネスクラスで帰ることになりました。
乗機後の様子ですが、このようにA350-900のビジネスクラスは一つ一つのシートが斜めになっています。所謂コクーンタイプですね。
左下のボタンを押すとディスプレイがぺこっと出て来ます。
夕食はこんな感じで、食後はアイスクリームとコーヒーを頂きました。
残念ながら私は飛行機で眠れないのでずっと本読んで過ごしました。あとお高そうなデザートワインも堪能!
眠れないのは中々につらいのですが、映画を見たり、電子書籍を読んだりと数時間過ごし、到着2時間前くらいには朝食のサーブがありました。もう少しで日本すね。
日本へ到着しました。2週間ぶりの日本。米が食べたくてしかたがありません。
今回はローマに始まりベルリンに終わるヨーロッパ大移動の旅で、途中アルプス山脈を越えたり、国境の町へ行ったり色々ありました。
この旅ではミニマム国家、通過した国、ちょっと訪ねた国を合わせると実に7カ国も旅したことになります!
色々と困ったこともありましたが、全体を通して楽しく旅することが出来たと思います。
次も時間とお金があれば同じような旅に挑戦したいですね。
もしこのヨーロッパ縦断旅行。全体は難しくても、要所要所の旅行が気になる方は参考に頂ければと思います。全体の日程は下記より!
↓↓↓↓↓↓
ドイツのガイドブック
ヨーロッパの便利グッズ
*対応していない国もあります。
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