ザルツブルクでゆっくり観光 Day3

オーストリア(2017.01)
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

ザルツブルク市内で夕食

戻って来ました。

時間も遅くなって来たので夕食をば。

403 Forbidden

メニューの名前覚えてないですね…。

ジャガイモのスープ、スクランブルエッグと肉に酸味のきいたソース、ビール

です。

ビールは基本冷えてないですけどこれはこれで…。

メニューを見てもどうせよくわかない(日本語でも料理のことが全くわからない!)ので

「what is your recommended?」

で店員さんオススメを選んでもらいました。

肉か魚かスープかくらいかは聞かれたかな?

ガイドブックにも載っているお店なので安心していけます。

スポンサーリンク

ザルツブルク市内観光

翌日は1日ザルツブルク市内観光しました。

と言ってもぶらぶら歩いていただけなんですが。

そしてこの日は雪が降っていてめちゃくちゃ寒かったので、ほとんど写真を撮っていないことに気づきました。

ものすごく手が痛かった。。。

とりあえず有名なところは行きましたよ。

モーツァルト生家
モーツァルト生家
Residenzplatz
Residenzplatz

この日はいろいろ廻ろうと思ってザルツブルクカードも買いました。

こちらの方のブログを参照するとよいです。

モーツァルトプラッツにある観光案内所で買いました。

よし色んなものを見ようと思った矢先、昼ご飯でやらかしました…。

スポンサーリンク

お昼は肉が食べたい

そうだ。オーストリアに来たんだ。シュニッツェルだ。

そんなことを思っていたんです。どうしても肉が食べたい!

とりあえずガイドブックで探したお店がこちら。

Restaurant in Salzburg: Herzl in der Innenstadt
Entdecken Sie unser österreichisches Restaurant Herzl mitten in der Salzburger Innenstadt

お店へは小階段を下りて入ります。

で、オーダーしたのがこちら。

ヴィーナー・シュニッツェル
ヴィーナー・シュニッツェルを食す

ザルツブルクに来たのにヴィーナー・シュニッツェル。

どうしても食べたかった!(ちなみに滞在中3回くらい食べました。)

奥に小さい小皿があるのがわかるでしょうか?

これラズベリージャムなんです。

店員のお姉さんに

お姉さん
ラズベリージャムいる?
わたし
は、はい。

思わずはい。って言っちゃいました。

が、このラズベリージャムが素晴らしいんです。

シュニッツェルにはまずレモンを絞ります。これでも酸味が効いて非常に美味。3枚くらい余裕でいけます。

ここでラズベリージャムの登場です。

するとどうなるか。

今まで効いていた酸味にラズベリーの甘味が効いてきて、味が落ち着くんです。

多分ラズベリージャムだけだとただ甘ったるいだけなんですが、これはレモンの酸味と合わさって初めて完成するんですね。

最初は「肉に甘いものなんて合うわけないだろ、バカなの?」と思っていましたが心から謝罪します。

これは食べた人にしかわからないでしょうね。

今度食べる機会がある人は騙されたと思ってジャムもつけてください。

世界が変わりますよ。

いやぁ。これはビールが進みます。

ついつい「おかわりいる?」ってきかれて「はい」って言っちゃったのがよくなかったんですよね。

移動時間が長かったせいか疲れていたんでしょうね。

わずか2杯のビールで酔っ払ってきました。というか頭がガンガンしてきた。

でどうなったか、

スポンサーリンク

残りの時間をホテルで寝る羽目になった!

あぁ、一番時間の無駄遣い。滞在は2泊3日だけだというのに。

ホテルへの帰り際、近くのスーパーでミネラルウォーターを買って帰りました。

ちなみにミネラルウォーターは炭酸ありとなしがあります。代表的な見分け方は、

炭酸なし:Ohne
炭酸あり:Mild

と表示があります。

とりあえず滞在中普通の水が飲みたいときはOhneと書いたものを買っていました。

もちろん日本でよく見る銘柄の水もあるのでそちらも安心ですね。

とまぁそんな感じで療養していたわけです。

そして翌日はウィーンに戻ります。

スポンサーリンク

Day4へ

スポンサーリンク

旅の日程はこちら

タイトルとURLをコピーしました