香港から陸路で中国深圳へ旅行してみる

アジア
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中国・深圳(华强北路)へ日帰り

2日目は香港を出境し、中国に入国しました。

本当は朝早くに出発していろいろ見て回ろうかと思っていたんですが寝坊しました。それでも9時くらいには起きました。

中国への行き方はいろいろあります。

紹介サイトもいろいろありますが、こちらのサイトが参考になりますよ。

香港空港から深センへの行き方(フェリー・MTR・リムジンバス)まとめ
香港空港から深センに入るには、フェリー、リムジンバス、MTRなどいくつかのルートがあります。それらのルートについて、目的に合わせてどのルートから入国するのが良いか、料金や利便性、所要時間などを比較してみました。この記事のまとめ1 香港・深セ

今回はMRTのルートで行くことにしました。ルートは

砲台山(Fortress Hill) ⇒⇒ MRT港島線 ⇒⇒ 金鐘(Admiralty) ⇒⇒ MRT荃湾線 ⇒⇒ 太子(Prince Edward) ⇒⇒ MRT観塘線 ⇒⇒ 九龍塘(Kowloon Tong) ⇒⇒ MRT東鉄線 ⇒⇒ 羅湖(Lo Wu)

ホテルからは乗り換えが超面倒でした。

九龍塘までは短い区間を乗り継ぎで一番長く乗っているのは東鉄線です。40分くらい?

ひとまずイミグレの駅、羅湖を目指します。

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羅湖から中国へ

羅湖に着くとできることはイミグレを越えることのみです。

住民以外は外に出ることはできず(出口があったのかな?)、許可なく勝手に外に出ると捕まります。

イミグレ専用駅

ここから先は撮影禁止区域が多いので写真はないですが、

というか中国側の写真はあまりないです。撮影しようとすると警察に止められますので…。

両替は香港側で行いました。何も言わずに人民元へ両替してくれますよ。

香港出境審査 ⇒⇒ 出境 ⇒⇒ 橋を渡る ⇒⇒ 中国入国審査 ⇒⇒ 税関 ⇒⇒ 入国

という流れになります。

中国入国時はアライバルカードの記入が必要です。記入台がありますのでそこで書きますよ。

そういえば税関検査で荷物をX線検査に通したとき外国人のおばさんにカメラを盗まれそうになりました。

「It’s mine!」と言って取り上げましたけども。

海外では絶対に自分の荷物から目を離してはいけません。

中国入国後は、罗湖口岸の例のビルから出て、

羅湖口岸 - Wikipedia

すぐ目の前にある地下鉄駅から华强路駅を目指します。

ちなみに乗り換えなしの一本で行けますよ。

華強路駅 - Wikipedia
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华强北路の電脳街

実は駅から降りて迷いました。軽く30分くらい。

GPSがズレるんですね…。数百メートル単位で…。

現在地がズレる以上、建物を目安にして紙の地図と同様に見るしかないのですね。

やっとのことで中心地に戻ってくることができました。

深圳華強北の電脳街。

有名な华强电子世界です。

寝坊&迷子で時間も無くなってきたので大きなビルに入ったのはこれだけになっちゃいました…。残念。

シャッター閉まっている

こんな感じで秋葉原のラジオ会館みたいな店舗がめちゃくちゃ詰まっています。

メモリー関連専門店、基盤専門店、などなど。

特定の商品に特化したショップがたくさんありますよ。私電子工作はしないのですが見ているだけでわくわくしてきますねえ。

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お腹が空いた。

時間も時間でしたので、ここで昼ご飯にしました。

フロアは忘れましたが上の方の階にフードコートがあります。

昼の時間は外していましたのでガラガラでした。

メニューは中国語を見てもどうせわかりませんので、絵で見て選べるお店にしましたよ。

オーダーの時店員さんもご飯食べてますがよくあることなのでキニシナイキニシナイ。

名前はわかりませんが、お粥と米の麺でした。

麺のほうの具はホルモン系で、お粥のほうはおそらくピータン?が入っていました。おいしかったですよ。

しかもこれだけ食べても21元(350円弱)ですよ!めっちゃ安くてボリュームあります!

食後は自販機でコーヒー買いました。

8or9元していたので、昼飯代に比べると割高感が否めないのですが…。

そういえばこんな自販機見つけました。

これって例のオレンジを直搾りする自販機なんじゃないでしょうか?

買ってないけども…。

これは例の自動販売機自動販売機?

満腹になりました。運動がてら华强北路沿い&近辺を散策です。

中国の街は思っていたよりも綺麗でとても広いです。

一度じっくり回ってみたいです。

今度は丸々一日過ごすのも良いかもしれません。

そんなこんなでショートトリップを楽しみましたが、時間も遅くなってきていましたので香港に戻ります。

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