FileMakerでPixta用の写真管理アプリを作成してみる Part1

その他
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久しぶりに

ブログを書くの、超久しぶりです。

書きかけ放置もありますが、とりあえず置いておいて…。

今回はタイトルの通りFileMakerというデータベース管理ソフトで写真管理アプリ(ソフト?)

を作成していきます。

今日は旅行の話じゃないです…。

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PIXTAの写真管理がしたい

ところで旅行ついでや街歩きの最中に撮影した写真を販売しています。

ちょっとずつストックを増やしていっています。

ちなみに下記のアカウントです。

写真素材 - PIXTA
写真素材・ストックフォト販売のPIXTA(ピクスタ)では5,450万点以上の高品質・低価格のロイヤリティフリー画像素材が550円から購入可能です。毎週更新の無料素材も配布しています。

写真を販売するようになってよく分からなくなってくるのが、保存している写真のどの写真を販売しているのかわからない!ということ。それは販売中もありますが、NGを食らって販売できなかったものを含みます。

そこで、です。

前職でそこそこさわれるようになり、自前で買ってしまった”FileMaker Pro 16 Advanced”で写真管理アプリでも作製してみようかな。と思った次第です。

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アプリの要件

基本的に自分用なのでやりたいように魔改造していく予定ですが、大きな柱は

a.撮影写真の一元管理

b.Pixtaでの登録リスト管理

になります。

a.撮影写真の一元管理

現状、SDカードをそのまま保存しているのと、内蔵HDDの1つに保存の二重管理はしています。

HDDをミラーリングしてもよかったんですが、せっかくなんで管理用に色々できるように3系統の1つをDB管理にしてしまします。今決めている細かいところは、

  • 1.DBには外部保存(フィールド直接埋め込みではない形)の形でJPGとRAWファイルを保存
  • 2.使用未定だがファイル情報を補完するフィールドを用意
  • 3.撮影地域などを保存するためのフィールドを用意
    (本当はGPS情報を保存できるカメラが欲しい…。)

という感じです。

1.に関して内部にデータを埋め込まないのはDB自体のサイズが肥大化することへの対策です。
ただしFileMaker Serverは所有していないのでDBファイルとデータ保存用フォルダのパスがセットになってしまうのがデメリットです…。とりあえず今回はOSデータの入っていないドライブに設置します。

2.3.に関しては検索条件などにしたいなぁ。ということろです。

b.Pixtaでの登録リスト管理

こちらはPixtaから書き出しできる登録リストのCSVを利用したいと思います。

CSVにはファイル名が入っているのでそれを利用してa.で作成するリストと紐づけしたいと思います。

こちらは、

  • 1.写真販売のアクセス数推移を表にしたい
  • 2.アップロードした写真データと紐づけし、何が販売されているのか管理したい

1.に関して、PixtaからのCSVにはその時のアクセス数が記載されています。「過去履歴のある時点はどうだったか?」というところは管理していません。なので定期的に取り込むことで推移を管理できるようにしたいです。これでどんな写真が人気あるのか一目瞭然です。

2.はまさに販売管理です。「どれが販売しているのかしていないのか?」というところがよくわからなかったので紐づけしてわかりやすいようにしたいと思います。
紐づけはCSVにある写真ファイル名で紐づけしようと思います。
デメリットは写真ファイル名が一周。IMG_001⇒IMG_999のように使い切ったとき1週目と2週目の区別がつかないことですね。
そこはカメラのファイル命名設定を工夫しようと思います。(IMG2_001にするとか)

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少しずつ作成開始

とりあえず二本の要件を柱に少しずつ作成してみます。

実は今の時点でb.の方からすこし始めてみました。

次回はbの進捗を発表したいと思います。

では。

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