【ウクライナ料理】ビーツが手に入ったのでボルシチ作ったよ!【東欧料理】

料理
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ボルシチを作る上で最もネックなのが、ビーツを手に入れること。紹介されているレシピはトマトで代用していたりしてトマト煮込みみたいになっていたりします。今回はビーツを手に入れましたので、本格的なボルシチに挑戦してみました。

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ボルシチ

ボルシチってロシア料理だと思っていました。実際ロシアでも食べられているので間違いではないのですが、発祥はどうもウクライナだと最近知りました。ウクライナからロシア、東欧諸国へ伝わったと言うのが通説のようです。

ボルシチの紫はビーツの色なんですが、紹介されているレシピはトマト代用が多いですね。そもそも普通のスーパーで購入すること自体難易度高いです。

2、3年前に大阪市内にある「カフェ・ボーチカ」で食べたのが懐かしいです。

▼谷町六丁目のカフェ・ボーチカ

ちなみにビーツはネットで購入できます。

▼ビーツ

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材料

材料分量備考
2人分
<具材>
ビーツ150g
牛バラ肉150g
キャベツ60gくらい小さいキャベツの外側の葉1枚程度
人参30gくらい
じゃがいも1/2個普通サイズのメークイン
玉ねぎ1/4個普通~大サイズ
<スープ>
500g
トマト缶100g
固形コンソメ1/2個
砂糖小さじ1/2
小さじ1/2
<トッピング>
サワークリーム適量無糖のヨーグルトで代用可
乾燥パセリ適量
<その他>
バター15g
オリーブオイル大さじ1/2

素材は写真の通りです(容器が無くてトッピングのサワークリームとパセリだけ入っていない…)。

こうやってお料理教室みたいに先に準備するの楽しいですね。ちょっと素材が多すぎて容器が足りないですが…。

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調理

1.野菜をカットする

キャベツと人参はみじん切りにして、じゃがいもは短冊切り、玉ねぎはスライスしました。

キャベツ以外はお好みの切り方で問題なさそうです。じゃがいもは好きなので触感を残すため(雑な)短冊切りにしました。

2.牛肉を炒めて、一度取り出す

オリーブオイル大さじ1/2を入れます。

牛バラ肉を入れて中火で炒めます。

火が通ればOK。

一度外に取り出しておきましょう。

3.野菜を炒める(火の通りにくいものから)

まずはバターを投入し、火の通りにくい玉ねぎ、にんじん、ジャガイモを炒めます。

玉ねぎがしなっとしてきたらキャベツ

*ここから下に紹介する素材、調味料はまとめて入れてOK。

ビーツ

先ほど取り出しておいた牛バラ肉

トマト缶

そして最後に調味料である固形コンソメ、塩、砂糖を入れます。

4.煮込む

後はぐつぐつ30分煮込むだけです。

30分も煮込むと随分と水分が飛びました。これで完成です。

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完成

最後にサワークリームとパセリを適量乗せて完成です。

スープは砂糖を入れているだけではなく、ビーツを始めとした野菜から出た糖分で甘く仕上がっていて食べやすいです。あまり甘いものが好きではない方は砂糖を入れなくてもいいかもしれませんね。

サワークリームもいい仕事をしており、甘めのスープに酸味が加わることで味を引き締めてくれます。

ビーツの入手さえできれば簡単に作れますし、甘めなのでお子さんにもいいかもしれません。そして具材を煮込むだけなので初心者にもお勧めです。ぜひ挑戦してみてください。

あと全然関係ないですが、写真撮る用にいい感じのランチョンマット買ってきました。そして撮影ブースも欲しくなってきました…。

▼ビーツの購入

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参考資料

下記の記事を参考にさせて頂きました。

ビーツ入りの簡単ボルシチ 作り方・レシピ | クラシル
「ビーツ入りの簡単ボルシチ」の作り方を簡単で分かりやすい料理動画で紹介しています。フラパン1つで出来る簡単ボルシチのご紹介です。玉ねぎとにんじんをしっかりと炒めることで甘みが増し、フライパンを使うことで味が染み込みやすく火の通りも早くなります。サワークリームとディルをのせて、味の変化を楽しんでください。
ロシアの定番ボルシチ | レシピ検索 | サッポロビール
「⭐乾杯をもっとおいしく。」赤ワインにピッタリの洋食!寒い国の煮込み料理で温まろう!ビーツを使えば本格派に。ビーツを入れると、スープが美しい深紅色になる華やかな一品です。ロシアをはじめ広くヨーロッパで作られている煮込み料理の定番。サワークリームを入れて食べると味の変化が楽しめます。
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