【大阪十三】昼飲みにおススメ、うなぎが食べられる「宇奈とと」

この記事は約 3 分で読めます。

梅田の北にある十三(じゅうそう)。駅周辺で昼からやっており、昼飲みができてうなぎも食べられる「宇奈とと」の紹介です。

  • 阪急十三駅のすぐ近く
  • リーズナブルな昼飲みセットを用意
  • うなぎが食べられる
目次

阪急十三駅西口から徒歩1分

「宇奈とと」はうな丼を主力商品とするチェーン店であり、主に大阪、京都、そして東京に店舗が多くあります。

その宇奈とと十三店はご覧のように阪急十三駅西口より徒歩1分(以内)の好立地に存在し、朝の11時からオープンしているお店です。

早速中へ。

店舗内はそれほど広くはないですが2Fもあり、最大で20人ちょっとくらいは大丈夫みたいです。

今回はこの2人掛けのテーブルを利用。

昼飲みにピッタリなメニュー

うな丼も食べてみたいですが、今回は酒有りなので基本アテがメイン。

そんな中で見つけたのがこの「ちょい呑みセット」(1,000円)!セットメニューの内訳は下記の通り。

・ドリンク1杯
・肝串
・くりからタレ
・くりから白焼き

ドリンクメニューはこちら。どこまでがセットで注文できるものかは聞くのを忘れていまいましたが、ビール、ハイボール、日本酒、焼酎、酎ハイと基本的な種類は網羅しています。

この店は一件目でしたのでまずはビールで乾杯!

しばらくすると焼き物が到着。一番左から肝串、くりからタレ、くりから塩焼きです。

ところで「くりから」とは何のどこの部位かはご存じでしょうか。実はこちらうなぎをさばいたときに発生する切れ端にあたります。さらにそれを串に巻き付けた姿が不動明王が持つ”降魔の剣”、すなわち倶利伽羅(くりから)にそっくりだからこの名前で呼ばれているみたいです(参考リンク)。

このように切れ端を利用しているため、高級品であるうなぎをセット料金でかなりリーズナブルに提供できているのだと思います。

そんな2種類のくりからをいただきます。

こちらは白焼きの方。前述のように串の周りに竜のごとく切れ端が巻き付けられていますね!なお、「白焼きはお好みで醤油をかけて食べてください。」とのことでした。

中はふっくらした身がしっかりと入っており、少し醤油をかけていただきますとこれは酒が進まない訳がない…。

タレのくりからについてもあっさりと食べやすいタレでしたし、肝は味が濃い目になるのでこれもまた酒のアテにぴったり。

まとめ

十三駅近くの「宇奈とと」では、美味しいうなぎ料理をアテとしたリーズナブルな昼飲みセットがいただけます。

ちなみにこの1,000円のセット以外にも、ホタテ串とドリンクで500円というワンコインなメニューもあったりします。

昼のみならず軽く飲んでから帰りたいような場合にぴったりなお店でした。

飲食店情報

スクロールできます
飲食店名名代 宇奈とと 十三店
住所大阪府大阪市淀川区十三本町1-2-3
電話番号06-6195-4554
URLhttps://una-mana.jp/
営業時間11:00~22:00

参考

▼(外部リンク)宇奈とと

名代 宇奈とと | うな丼 うなぎ
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