大糸線応援隊に入ってもっと沿線観光を楽しもう!

NEWS
この記事は約3分で読めます。

大糸線活性化協議会はJR大糸線の利用促進とPR強化、知名度向上を図ることを目的に、「大糸線応援隊」を募集しています。

ポイント

  • JR大糸線の利用促進が目的
  • 隊員にはお得情報やイベントへの招待も
  • 隊員証と記念グッズの贈呈
スポンサーリンク

概要

新潟県糸魚川市長を会長とする大糸線活性化協議会はJR大糸線(糸魚川=信濃大町)の利用促進とPR強化、知名度向上を図ることを目的に、「大糸線応援隊」を募集しています。

名称大糸線応援隊
対象大糸線を利用されている方や鉄道ファンなどをはじめ、どなたでも登録可 ※年齢制限なし
入会費・年会費無料
特典・隊員番号入りの、 特製の隊員証を発行します
・登録記念の 限定グッズを贈呈します
・大糸線のお得情報などを、 メールマガジンにて配信します(不定期)
・隊員限定の イベントへご招待します
備考※諸注意事項は公式HPを参照のこと。

▼(外部リンク)大糸線応援隊/糸魚川市

大糸線応援隊/糸魚川市
糸魚川市の公式ウェブサイトです。

大糸線とは長野県松本市の松本駅から新潟県糸魚川市の糸魚川駅を結ぶローカル路線で、南小谷から北をJR西日本、南をJR東日本が管理する路線です。ちなみに大糸線の「大」は信濃大町、「糸」は糸魚川なんだそう。

その中でも大糸線活性化協議会は特にその路線名称の由来にあたる糸魚川駅から信濃大町駅間の利用促進や沿線観光を推進しております。

そんな大糸線活性化協議会が募集しているのは大糸線応援隊!

各個人は隊員となり大糸線を盛り上げる活動をすることがその役割です。

隊員と言ってもノルマは無く、各個人ができることをできる範囲で行い盛り上げることが目的。入会金や年会費も無料なので入会も簡単ですね!そして入会の暁には隊員証と限定グッズも贈呈されるそうです!

沿線観光スポットとしてはスキーで有名な白馬があったり、乗車すれば西側には飛騨山脈を望む風景が楽しめそうです。

糸魚川にある「フォッサマグナミュージアム」は個人的には行ってみたいところ!糸魚川は日本の境目となるフォッサマグナの西端あたりと言われています。

▼(外部リンク)フォッサマグナミュージアム

フォッサマグナミュージアム Fossa Magna Museum - 新潟県糸魚川市のヒスイとフォッサマグナのことが楽しく学べる博物館
フォッサマグナミュージアムは平成6年(1994年)4月25日に糸魚川市の美山公園にある奴奈川の郷(ぬなかわのさと)に開館した石の博物館です。 その後、平成27年3月9日に展示内容を全面的にリニューアルしオープンしました。

そしてこちらの写真、先日函館から大阪まで旅行した際に、新潟県の直江津で撮影したえちごトキめき鉄道の「雪月花」と呼ばれる列車。

本来であれば旧信越本線・北陸本線エリアを走る第三セクターの路線ですが、イベントで大糸線に乗り入れることもあるようです。前回は2021年11月に実施されたようですが、パンフレットによると紅葉も楽しめるツアーで食事も楽しめたようですよ!

皆さんもそんな魅力のある大糸線を盛り上げるため、大糸線応援隊の会員になり盛り上げていきませんか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました