キプロス・ラルナカ国際空港と出国までの流れ【2022】

旅行関連
この記事は約5分で読めます。

キプロス・ラルナカ国際空港へのアクセスや空港の様子、出国の流れをまとめました。

ラルナカ国際空港

市内中心部⇒ラルナカ国際空港

ラルナカの市内中心部から空港までは路線バスが2,30分おきに走っています。

空港までの料金は大人2ユーロ

何故か公式より上に検索表示さされてしまう、有志が作成したであろう公式なラルナカ国際空港サイトによると、

Bus lines 407, 417, 418, 419, 425 and 429が

引用元:Larnaca Airport(Non Official)/Larnaca Airport Bus
※非公式サイトにつき情報の正確性は保証できません。

が発着しているとのこと。

実際の所425は大丈夫。私が帰国の際に利用したバスです。

公式サイトでは路線バスの詳しい情報は記載されていませんので、その他ラルナカ(やキプロス全土)の路線バスを調べるのであれば、公共交通機関の運営会社である「CYPRUS PUBLIC TRANSPORT」が配布する乗換案内アプリである「PAME MOBILE APP」をインストールしたほうがよいでしょう。

▼(外部リンク)CYPRUS PUBLIC TRANSPORT/PAME MOBILE APA

Pame Mobile App - Cyprus Public Transport

市外⇒ラルナカ国際空港

市外の都市からはいくつかの空港連絡バスが運行されています。

こちらは公式HPよりご確認ください。

ただ渋滞に巻き込まれる可能性は否定できませんので、可能な限り前日はラルナカ市内に宿泊することをおススメします。

▼(外部リンク)HERMES airports/PUBLIC TRANSPORTATION

Public Transportation
Public transportation options available for passengers travelling from/to Larnaka or Pafos Airports.

出発ロビー

路線バスは出発ロビー階南端のバス停に停車するようです(この画像の所)。

なのでそのままターミナルに入ればすぐにチェックインカウンターにアクセスできます。

玄関の自動ドアには「HERMES airports(エルメス・エアポート)」?これはキプロスの2つの国際空港を運営している会社の名前だったり。

入り口を入った所。あまり大きくない国際空港なので歩き回らずに済みます。

チェックインカウンターは3時間前にならないと表示されない様子。

少々お高めですが、出発ロビー一角にあるカフェで時間つぶし。

ちなみにこの空港ではFree Wi-Fiも利用可能なのでスマホのローミングができなくても安心です。

チェックイン

やがて時間になりましたので搭乗するカタール航空のチェックインカウンターへ。

チェックインは色々質問され、少々時間がかかりました。

あと良く分からないのですが、カウンターで荷物を預かってもらえず、写真の奥にある「Special Baggage Drop Off」のカウンターで預かってもらえました。

2回もトランジットあったからかな?

ちなみに2つリュックを預けましたが、長旅を終えて返却されたころには安いリュックはボロボロ(主に中身が)。モンベルのリュックは何ともありませんでした。

モンベルのリュックにはフレームが入っていたのでかなり乱雑に扱われても大丈夫なようです。

ちなみに「Photo Walker Pack 35」という商品を愛用しています。もう5年以上。

▼(参考)モンベル・オンラインショップ/Photo Walker Pack 35

【モンベル】フォトウォーカーパック 35
素早く出し入れしたいカメラ機材と、汚れやすいトレッキングアイテムを分けて収納できる2気室仕様の軽量パックです。それぞれの荷室に個別にアクセスできるジッパーを設けているため、荷物の出し入れが大変スムーズ。小屋泊まりにも対応する容量を備えたサイズです。パックカバー付き。※完全防水ではありません。

出国審査/保安検査

ここから先は撮影禁止なので画像はありませんが、

出国の流れ
  • 航空券をスキャンして入場
  • BorderXpressという機械(Kioskとも)でパスポートスキャンと写真撮影
    モノクロで顔写真入りの紙を貰う。
  • 出国審査(顔写真入りの紙も提出)
  • 保安検査

の流れでした。特に2つ目の機械が初めてで良く分かりませんでしたが、やってみるとオーストラリアの入国自動化ゲートのようなイメージでした。あちらも手続き後紙というかカードがでますからね。

調べた所これらはカナダのバンクーバー空港でも導入されているようで、そちらは情報が沢山出てきます。参考になると思います。

制限エリア

しっかりとEU出国のスタンプをゲットし、無事各種出国手続きが済みますとと制限エリアへ。

最後に保安検査を終えた先には免税店が広がります。

搭乗ゲートへ行くには必ずこの免税店エリアを通らないといけない、最近はやりの造り。

お土産は何かと荷物になる(実際預けてる)ので、ここで全て買いそろえるのもありかもしれません。

私はキプロス名産デザートワインである「コマンダリア」が買いたくて仕方がなかったのですが、このあとカタールに入国するかもしれなかったので諦めました。

飲食店も多くありますので、出発前に食事するのもいいでしょう。

ただ、LCCではない大抵の航空会社は機内食もありますので軽食程度にしておくことをおススメします。

免税店・飲食店エリアを抜けるとそこには搭乗ゲートのあるエリアになります。

なお、チェックインからこのエリアに来るまで、ウィンドウショッピングの時間を除いて40分でした。

スポンサーリンク

まとめ

キプロスという国自体の情報があまりない上に、その空港となるとほぼ情報もないので出国の手続きをまとめてみました。

ちなみに入国時は特別な手続きはありませんが、下記に入国の際の様子をまとめていますので参考に。

▼キプロス入国

キプロスのラルナカ空港を出国したのは2022/12/29(木)と殆ど年越しに近い日でしたが、それほど混雑はしていませんでした。それでもチェックインから搭乗ゲートに進むまで40かかりました。

飛行機の搭乗が1時間前から始まりますから、3時間前に来ても搭乗までの残り時間は1時間20分となり、意外と時間は無いかもしれませんね。

キプロス出国の段どりを考える際に参考に頂ければと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました