ベルリンの空港跡地などへ行ってみる Day15

イタリアドイツ(2017.07)
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

観光最終日

今日は実質最終日です。明日は朝から飛行機なのです。

最後はベルリン市内を見て回ることにしました。

チェックポイント・チャーリー(Checkpoint Charlie)です。

ベルリンの壁にもいくつかの出入り口があって、そのうちの一つです。

チェックポイント・チャーリーの近くで、熱気球に乗ることができます。

と言っても自由に移動するわけではなく、地上とワイヤーで接続されていて150mまで上がります。

WELT WALLONと言うサービスです。

下にはカラフルな車がたくさん。

窓の無い展望台ですねえ。

窓に反射しないので嬉しいです。

スポンサーリンク

ランチ/Restaurant Nolle

昼ごはんはベルリン・フリードリヒシュトラーセ(Berlin-Friedlichstraße)駅の近くで食べましたよ。

[名前]Restaurant Nolle
[住所]S-Bahnbogen 203, Georgenstraße, 10117 Berlin, ドイツ

ジャガイモのスープ。

特製セット。シュニッツェル、ハンバーグ、ウインナーなど。

お姉さんが何か説明してくれたけど理解できなかった…。

食後はポツダム広場(Potsdamer Platz)へ行きました。

Mall of  Berlinでお土産など探します。

どちらかと言うと自分用お土産にぴったりですね。服とか。

スポンサーリンク

空港跡地/ベルリン・テンペルホフ空港

ベルリンには知っているだけで使用している二つの空港がある(テーゲルとシェーネフェルト)のですが、そちらへ完全移行する前に使っていた空港の跡地があります。

ベルリン・テンペルホフ空港(Flughafen Berlin-Tempelhof)

空港の名前を聞いてもピンとこないと思いますが、歴史上の重要な空港です。

冷戦中ベルリン封鎖の折、燃料、生活必需品などを西ベルリンへ送るために、西側諸国、取り分けアメリカ主導で行われた「ベルリン大空輸」作戦で使用された空港なのです。

今は敷地を解放されており、自転車やランニング、バーベキューなどできる公園として生まれ変わっています。

二本ある滑走のうちの一つ。

ビルはまだ使っているのかもしれません。

ところで滑走路舐めてました。

端から端まで2kmあるんですね。真ん中まで来てしまった以上進むのにも、戻るのにも都合1km歩かなければ…。

いい運動ですね。

結局空港では1時間以上散策してました。

滅多な機会が無ければ跡地と言えど滑走路歩けませんからね。

スポンサーリンク

ホテル

今日は20kmぐらい歩いたなあ。

そんな訳で疲れたのと夕方なのでホテルへ。

ホテルは、明日早い飛行機に遅れないかとビビって空港近くのホテルにしました。ただ今まで宿泊したホテルの平均価格の倍しました…。

まあでも最悪7時に起きれば間に合うので!

色々あったローマからベルリンまでの観光も終わり、いよいよ、明日は帰国です。

ちゃんと起きれるよう今日は21時に寝ます。早く起きる分には全く問題ないですからね。

では明日がこの旅の最後の更新になります。

ヘルシンキ・ヴァンター空港での滞在が長いのでそこで書こうかな。

スポンサーリンク

Day16/17へ

スポンサーリンク

旅の日程はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました