猫好きなら行ってみたい台湾・猴硐(ホウトン)

アジア
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日本にも色々猫に出会えるスポットがありますが、台湾にも猫に出会える素敵な街、猴硐(ホウトン)があります。今回はホウトンの紹介と行き方です。

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この世の楽園は台湾にあった!

実家でもロシアンブルーを飼っている私、ネコちゃんがとても大好きなのです。

日本では琵琶湖にある沖島、ならまち、江ノ島に行きました。

そのネコ好きが高じて海外である台湾の猴硐(ホウトン)にまで行ってきてしまいました。

行ったのは去年(2016年)の6月。

今写真を整理していて思い出したので少し書いてみようと思った次第でございます。

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猴硐(ホウトン)はどこにあるの?

場所はですね、台北の東にある基隆河沿いの小さな町。

実は皆さんご存知の「千と千尋の神隠し」の舞台と言われている九份(キュウフン)の近くなんです。一駅隣の猴硐(ホウトン/Houtong)駅周辺

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猴硐(ホウトン)はどうやって行くの?

電車で行きましょう。

台北からは台鉄の各駅電車で50~60分です。

ちなみにですが台湾の電車、列車の種別によって電車賃が変わります。

これはその時調べた時刻表。

見ていただいたらわかると思いますが、 區間車(區間快)か莒光しかないのです。

基本、區間車=各駅電車で行きます。

時刻表の調べ方ですが、

台湾を歩く

こちらのサイトが参考になると思います。

時刻表はこちらのサイトでどうぞ。

http://www.railway.gov.tw/jp/index.aspx

電車代がめちゃくちゃ安いです。

アナログの券売機が少し曲者(日本の昔の券売機を想像してください。)ですが、一度使い方を覚えるととても簡単です。 九份(キュウフン)への行き方としても覚えておくと良いでしょう。

ちなみに九份の場合降りる駅は瑞芳(ルイファン/Ruifang)駅。そこからバスかタクシーで行きます。

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駅から始まる猫の楽園

電車に揺られて一時間弱、猴硐(ホウトン)駅から始まります。

めちゃくちゃ田舎なのに「猴硐猫村」として観光客がたくさんです。

ネコちゃん以外観光するところはほとんどないのですが。一か所大きな遺構があります。

瑞三礦業公司選炭場の跡地。

これはこれで廃墟マニアにはたまらなさそうな場所です。

こちらにもネコちゃんがいるのです。

駐車場のほうに行ってもいますよー。

これはここだから許される所業。堂々と車の上で寝ていても誰に怒られることもありません。

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集落の方にもたくさん

廃墟があるのは駅の東側で、西側には集落があります。

集落側へは再度駅へ戻って駅から集落にかかっている連絡橋を渡ります。

ネコちゃんは色んな所にいます。

爆睡中でしたので全然起きない!

完全に人に慣れています。

なんという美猫。そしてベストショット。

自らがお土産になるスタンスが素晴らしいです。

こんな感じでマップがあります。

といっても基本民家しかないんですけどね。

どうやってこんなところ登ったんでしょうか。

箱入り娘?

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旅のおすすめ

どうでしょうか?猫の楽園は直ぐ近くです。

今までに行ったことのある猫町シリーズでは断トツの猫密度。

台湾であれば弾丸ツアーを組めば最短1泊2日でも行けます。

もしも九份(キュウフン)に行くのなら先に猴硐(ホウトン)に寄ってから行くのはいかがでしょうか。

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