エバー航空で台北経由ウィーンへ!桃園空港での8時間の様子も【1日目】

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2023年のGW(ちょっと拡張)は中欧4か国(オーストリア/ハンガリー/チェコ/スロバキア)を2週間で巡る旅。1日目はエバー航空でトランジットの台湾桃園空港へ。

目次

フライト1.大阪=台北

出発の手続き

さて、去年(2022年)の年末にギリギリEU圏内でヨーロッパなキプロスに行ってきたわけですが、今年のGWもヨーロッパです。

詳しい旅程はまとめ記事に書くとして、今回はエバー航空を利用してオーストリアはウィーンへと向かいます。

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ご存じの通りエバー航空は台湾の航空会社であり、まずは台湾の拠点となる台北へのフライトとなります。往路はのトランジットの待機時間を含めてちょうど丸々1日程度の旅程です。

話は変わりますが、関空の工事は着々と進んでいるようです。

4Fの国際線出発ホールへは最近できた謎のエスカレータを利用してみました。3Fは工事中のようなので特に何もなく素通りしましたが…。

飲食店はまだまだ少ないものの、キプロス旅行(2022/12)の際と比べると結構再開したり新設されたりしているところが増えてきたように思います。

閑話休題。

桃園行きのBR131便は10:40より搭乗手続きを開始しました。列はオンタイムで既に長蛇となっており、チケットと受託手荷物の手続きが終わるまで40分!

搭乗開始まで1時間ほどありますのでラウンジへ。

せっかくダイナースカードを作ったので、飲食のできるラウンジを利用したいところでしたが、関西空港の国際線エリアには存在しないようです。

そのため普通のカードラウンジである「アネックス六甲」を利用。

こちらでもコーヒーやジュースなら無料なので十分便利です。

フライト開始時間に向かいましたがどうも遅れている様子。

定刻から約20分程度遅れての出発となるようです。

機内

使用機材はB773で、エコノミークラスの場合座席は3x4x3の配列。

近距離なので窓側の座席を選びました。

唯一と言っていいアメニティはこのイヤホン。

昼間だし3時間弱のフライトなので毛布や枕もありません。言えばくれると思いますが。

シートピッチも十分にあり、大人男性でも窮屈感はありません。

機内エンタテインメント端末はタッチ式でコントローラはなし。

出発の関西空港近辺は生憎の雨天。正直飛行機が揺れないか心配でした…。

ところが実際に上がってみてみるとそれほど大きな揺れもなく非常に安定した飛行でリラックスできました。

機内食

さて、お待ちかねの機内食は宮崎県上空に差しかかかったところで提供開始。

機内食は選択肢がなく、特別食をオーダーしない限り同じ同じメニューのようです。

メインディッシュは牛肉炒めが添えられたご飯。

それほど香辛料の香りは強くなく、日本人にも食べやすい風味に仕立て上げられています。

パンとサラダ。

サラダにはリンゴも添えられているようでほのかに甘みがあります。私はポテトサラダにリンゴが入っているとうれしい派なので美味しく頂けましたが、これは賛否両論かも。

スイーツも。何て呼んだらいいのか分からないのですが美味しかったです。

エバー航空、昔からサンリオと提携しているためか、カラトリーにもサンリオキャラクターであるバッドばつ丸仕様になっていて可愛らしいです。

エバー航空の機内食、美味しく頂けました。

到着

食事が済んで1時間と少し、台湾へ到着です。

大阪も天気が悪かったのですが、台湾桃園も天気が悪い様子…。

さて、次の飛行機まで8時間ほどの待ち時間があります。

先日のキプロス旅行では乗継国である韓国仁川やマレーシアクアラルンプールで一時入国をしましたが今回は見送ります。トランジットにおける注意点は次の章にて…。

トランジット(※一時入国する人は注意)

降機してターミナルビルに入るとこのような案内板があります。

これは「識別カード」と呼ばれているものであり、豚コレラの感染リスクを”識別”するためのもの

感染リスクが低い国からの便であれば低リスクであると識別され、他に動植物の持ち込みがない限りは一部の入国手続きが簡素化されます。

もちろんこれは台湾入国にてリスクを識別するカード(持ってればリスク低認定)ですので、トランジットで一時入国しない方は不要です。

こんなやつね。

関空からの便はこの日C8というゲートに到着しましたが、入国する方もトランスファー(乗換)する方も行き先はしばらく同じです。

途中で入国審査の方は左手、トランスファーの方は直進とルートが分かれます。

もちろんトランジットで一時的に入国する方は入国審査の方に進みましょう。

今回私は一時入国することなく、空港で滞在することを決めましたのでトランスファーへと向かいます。

ウィーン行きの便もエバー航空なので、こんな感じの「Transfer to ALL EVA Flights(全てのエバー航空フライトへの乗継)」の案内の方へ進みます。

その先へと進むと、再度手荷物検査エリアがあり、これを抜けると出発ロビーへと入れます。

ここで注意いただきたいのが、このトランスファーの保安検査を超えると基本的には空港の外に出れなくなるということ。

もしかしたら出る術があるのかもしれませんが、ここ桃園国際空港の出発ロビーには入国審査場が無さそうです。

去年勧告の仁川でまさに同じことをしたのですが、入国するのに大変苦労しました。

保安検査を終えるとT2メインターミナルビルのCエリア付近につながっています。

また付近にはこのような乗継客用の機械が置かれていまして、自身の搭乗券をかざすと搭乗ゲートの情報などが表示されるようになっています。

空港内で快適に過ごせる場所

4F商業エリア

空港で過ごす場所で最も一般的なのが買い物エリアから1フロア上がった4Fの商業エリアでしょう。

このフロアには飲食店やスパ、そして各社ラウンジが集約されているエリアでして、待ち時間は飲食やマッサージを楽しみながらゆっくりと過ごせます。

どの席も基本的にはコンセントが装備されていますので、スマホやPCの充電もばっちりです。そしてもちろん空港のFree Wi-Fiも。

この後行くORIENTAL CLUB LOUNGEは一応最長3時間滞在可能ということなので、夕食時分に合わせるためにブラックティーラテで2時間粘りました(笑)。

ORIENTAL CLUB LOUNGE

ここでやっとダイナースが活躍します。ダイナースのラウンジ特典で飲食可能なラウンジが無料で利用可能!

その様子は下記の記事を参照ください。

▼ダイナースカードがあれば利用できる桃園空港のORIENTAL CLUB LOUNGE

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ANAダイナースカード紹介

海外空港で飲食のできるラウンジが利用できるANAダイナースカード。

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[参考]復路(ウィーン⇒台北⇒関西)の様子

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編集:地球の歩き方編集室
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*対応していない国もあります。

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