国際電車でリュブリャナand半日観光 Day3 前編

ヨーロッパ
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朝一の国際列車で

前日に買った、これ。

ザグレブーリュブリャナ間の国際列車。

これでEC212に乗ってリュブリャナを目指します。

いよいよ例のEU圏内なのに国境審査を迎えるわけですね。

出発はザグレブ中央駅。てってこホテルから歩いていきます。

時間は6:45頃。すでにリュブリャナ方面の電車が待っているの電車に乗り込みます。ヨーロッパの電車は、予約があれば座席に区間と座席が指定であることを表示した紙や、小さな電光掲示板が表示されているので、それがない場所が自由席です。

一つの電車に二つの行先が!

もう片方がすごいですね。最終目的地がFRANKFURT(MAIN)HBFになってます。これはドイツのフランクフルト・アム・マイン中央駅です。これ、最後まで乗っていると19:40に着くみたい。12:40の鉄道旅になります!余裕で今回の成田ーブリュッセル間くらいの飛行時間に匹敵しますね。これはもう飛行機で行った方が楽です…。

さてさてそんなこんなで7:00に出発。二人のマダムと同室させてもらい一路リュブリャナへ向けて出発です。

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国境審査

30分ほど電車に乗ると、すでにそこはスロベニア。

ザグレブって国境にものすごく近いんですね。

EU圏内で国際列車に乗って、国境を越えても通常は長く止まりません。でもここは違います。

例のシェンゲン協定に未加入なクロアチアはシェンゲン協定加盟国内に入国する際には国境検査が必要なのです。

ちなみにEU加盟国でシェンゲン協定未加入な国として他にはイギリス、アイルランド。逆にEU未加盟でシェンゲン協定加入国としてスイスがあります。ややこしいですね。

受験生の皆さん。EU=国境検査がないと覚えないように。(テストには出ないと思います)

話がそれましたが、ここスロベニアに入ってすぐの停車駅ドヴォバ(Dovoba)。ここで入国&出国審査があります。

Dovobaに止まってすぐ、警察官が電車に乗り込んできます。

それもクロアチアとスロベニアの警察間の両方!順々に個室に回ってきてパスポートを渡します。

順はうろ覚えですが、多分クロアチアが先。

特に何も言われることなくスタンプもらいました。

見てください!汽車のマークです!

これは「電車で審査受けましたよ。」の証拠。

通常日本から直接なり経由して飛行機でヨーロッパに行くと思いますので飛行機のマークしかもらえません。中々もらえないスタンプです。

ちなみにバスでクロアチアからスロベニアに入国したときは車のマークがもらえます。

スタンプはクロアチアもEU加盟国なので同じ形なんですね。不思議な感じです。

そして次はスロベニア入国の方。

警察官が回ってくるとまさかの日本語で

スロベニア警察官
どこいきますか?

おお!日本語!

わたし
リュブリャナ!

と回答し、入国スタンプをいただきました。なんか親近感わきますね。

この時点でEUスタンプは3つ目。なんか変な感じですね。

こうして無事に出入国審査をすませ、無事出発です。

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ネットがつながらない

クロアチアに入国した日、SIMカードを買いました。

日本から出発する前に

この記事を読んで、「クロアチアでSIM買ったら国境越えても使えるじゃん!」と思って、これで周遊のWifiルータ借りなくて済むと思ったのです。

後で知りましたが、これには例外があって「プリペイドSIMには適用されないことがある。」ということなのです。

さっそくスロベニア領に入ってローミングをONにしたものの、「認証に失敗しました」のエラーが出て一向にネットワークに繋がらない。

やばい、やばい。

何がやばいかというと、その日どこまで進むか決めていなかったのでホテルの予約をしていなかったのです。

この後どうなる!?続きは後編で…。

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