花蓮から台北への電車旅【4日目】

この記事は約 3 分で読めます。

Daisuke

本業SEな総合旅行業務取扱管理者

割と行き当たりばったりな一人旅中心。基本は自由行動。たまに現地ツアーに参加。

得意分野:乗り物全般/一人旅/海外

おすすめ!

2025年の10月は台湾花蓮・台北旅行。4日目は花蓮を発ち台北へ!

目次

花蓮

花蓮駅近くで朝マック

さて、4日目。

花蓮観光も前日に終えまして、この日の午前は台北への移動日です。

ホテルは市内の中心部、文創産業園区の側にあり駅までは2kmちょっと。

タクシーを使えば楽ですが、体力には自信があるので30分ほど歩いて向かいます。

道中、花蓮駅近く中山路沿いにあるマクドナルドを見つけましたので、朝マックにします。

日本ともメニューに大差はありません。

安定のマフィンセットを注文。

注文システムも日本と同じなので、簡単手軽に済ませられるのはいいですね。

飲食店情報

スクロールできます
店舗名麥當勞
住所No. 549-6號, Zhongshan Rd, Guohun Village, Hualien City, Hualien County, 台湾 970
電話番号+886 3 831 2058
URLmcdonalds.com
営業時間05:00~翌04:00

花蓮駅できっぷ受取

花蓮駅に到着。

ところで今回台北に向かう列車は、事前にネットで予約しておきました。

早速そのきっぷを受け取りに向かいます。

受け取りは券売機で簡単に行えます。しかも日本語対応しているので助かります。

予約しておいた列車は自強号(特急)は花蓮06:36発台北08:48着。料金は583NTDですので2,850円前後。

物価高や円安を考慮しても距離を考えるとまだまだ安いですね。

花蓮➡台北

今回乗車する自強号はプユマ号の愛称がつけられている列車でした。

日本企業から導入した列車なので、どこかで見た懐かしい感じ。

車内についても普通指定席は2×2配列で一般的な特急座席配置といったところでしょうか。

この日の乗車率は朝早くに台北に向かいたい乗客が多かったのかほぼ100%。

座席について。私の1週間荷物が持っていけるレベルのバックパック程度であれば、座席前においてもそれほど圧迫感のない座席ピッチでした。

丁度宜蘭についたころ。

前掲の通り、台北までは2時間程度の鉄道旅です。

台湾は中央に山脈があるので、列車はそれを避けて基本的には海沿い近くを走るので、やや遠回りに感じますね。

基隆近くまでは長閑な風景が続きますが、台北に近づくにつれて、段々と建物も増えてきます。

途中でサンリオコラボな車両発見!

台北

台北到着

3日ぶりに台北へ戻ってきました。ここからは台北旅行編の始まりです。

さて、ここまで鉄道旅をしてきたわけですが、ここからも鉄道にちなんだ観光にいきます。それは2025年7月31日にオープンしたばかりの「台湾鉄道国立博物館」!

ちなみに台湾で鉄道博物館的なところに来たのはこれで2回目かな?かつて台中旅行をした際に彰化まで足を延ばし「彰化扇形車庫」の観光をしたものでした。

こちらも貴重な場所であり面白い場所なのでおすすめしたいところ、様子は是非下記の記事をご覧ください。

▼台湾に一つしかない扇形車庫

あわせて読みたい
【列車】台湾に1つしかない扇形庫「彰化扇形庫」の見学 台湾には昔、台北・新竹・彰化・嘉義・高雄港の5カ所に扇形庫がありましたが、90年代までに順次廃止されていきました。その中で唯一残存しており、現在も利用されている...

それではその鉄道博物館の様子は次の記事で紹介したいと思います!

次の記事

(作成中)

台湾のガイドブック

編集:地球の歩き方編集室
¥1,650 (2025/11/09 16:16時点 | Amazon調べ)
\プライム感謝祭開催中!/
Amazon

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

*このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、Googleプライバシー ポリシーと利用規約が適用されます。

目次