[BitZenyなど]macの仮想環境でマイナーを起動するときのメモ
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目次
Parallels Desktopでハマった
Windowsを走らせるためにParallels Desktopを利用しているのですが、その時にマイナーが上手く動かせなくてハマった時の対処方法です。
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バッチが走らない
例のBitZenyソロマイニングのバッチを作成した時に、
minerd.exe -a yescrypt -o localhost:9302 -u user -p password --coinbase-addr=XXXXXX
の一行で実行すると、
「UNCパスはサポートされていません」
とエラー?が返ってきます。
UNCパスってなんぞや?と思い調べると、
みたいなネットワーク上のフォルダを指す時のパスの形式みたいです。NASとかこんな感じで指定しますよね。
で、マイナーが入っているフォルダのパスを確認すると上みたいなパスになっているわけですね……。
これはいけない。
pushdコマンド一行追加
解決策ないかなと調べているととても有用な情報が。
nakanilog
バッチファイル内のネットワークパス操作について - nakanilog
Windowsのバッチファイルで、ネットワークパス上にあるファイルを操作する場合、cd コマンドでネットワークパスに移動にすることができない。そこで、パスの移動を pushd /...
ドライブを割り当てたらいいのか!
そうするとUNCパスでなく、通常のC:¥〜みたいなパスになります。
なのでコマンドを一行追加し、
pushd ¥¥マイナーフォルダのパス
minerd.exe -a yescrypt -o localhost:9302 -u user -p password --coinbase-addr=XXXXXX
とします。
これによりマイナーの起動前にマイナーの入っているパスに、ドライブレターを割り当て、上手くバッチ処理ができました!
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