【3日目後編】函館から日本海を満喫して大阪へ至る旅【秋田=新潟】

新潟
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大阪を訪ねて三百里…。函館から大阪までひたすら日本海側を観光しながら電車で巡る旅。3日目は秋田から新潟まで。日本海景色を楽しみます。後半は鶴岡から。快速海里から眺める笹川流れの景色がおススメです。

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この記事の旅程

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07.鶴岡=桑川

出発/15:53 到着/16:52

鶴岡駅の周りをブラブラして戻ってきました。これから乗る電車は既に到着しているので早速行きます。

これから乗るのは新潟行きの快速海里です。海里は酒田から新潟の間を走る観光列車で、この鶴岡駅では30分ほど停車します。

快速扱いですが、全車座席指定。

そして快速とは名ばかり。観光列車なので沿線の風景を楽しむために速度を落としたり、一部の駅で長時間停車するので、実際のところ鈍行列車と掛かる時間は変わりません。

リゾートしらかみと同じように日本海風景を楽しむための列車です。

海里用の乗車ポジションもあったり。

ここから2時間半かけて新潟へ。もともとはあつみ温泉で乗る予定でしたが、あつみ温泉は諸事情で行けなかったので、その手前から。

リゾートしらかみと同じタイプの列車です。同じように1両だけボックス席が存在し、今回も1人で利用できそう。

同じような作りなので、リゾートしらかみと同じようにベッドのような形態に変形可能。

こちらの説明を見れば誰でもできます。

座席は一応1A。

コンセントもついているので、ずっと撮影していたので重宝しました。

ちなみに列車は新車のにおいがしました。

売店のある車両も接続されています。こちらの売店は事前予約制の特製弁当の引き換え場所としての役割も。

何かズレてしまいました。記念スタンプゲット。

列車が発射しました。鶴岡から少し離れると田んぼのある風景が。

海里は毎日走っている訳ではないので注意が必要。金~日を中心に上り下り1本ずつあります。

鶴岡からしばらく走ると日本海側にでますので、ここから村上までの間はひたすら日本海沿いの風景が楽しめます。

指定席券の入鋏印も記念スタンプになっています。あつみ温泉で買っておいた指定席券は、鶴岡駅で座席を変更せずに区間だけ変更してもらいました。

列車は越後寒川から桑川までの間は減速運転して運転。この間は国の天然記念物に指定されている笹川流れのエリアとなっています。

笹川流れとは、日本海の荒波の浸食によりできた岩礁や洞窟などが多く存在する海岸の景勝地です。それらが次々に現れ、その変化を楽しめるのがこの特急海里の良いところ。

荒々しい日本海の風景と、夕暮れがとても美しい。

しばらく減速運転で景色を楽しむと、30分ほど乗車時間のある桑川に到着です。ここでは途中下車をし、目の前の海岸に降りてみました。

07-a.道の駅 笹川流れ

この桑川駅には道の駅 笹川流れが併設されています。道の駅と鉄道駅がセットになっているのは珍しいのではないでしょうか。

駅前の広場。この駅前に階段があり、海岸に降りていくことが出来ます。

ただし階段の下まで降りてしまうと、荒波が思いっきりかかってしまうので、階段の上段から写真を撮影。波消しブロックには繰り返し波が衝突し、そして消えていく…。

北方向を望む。雄大な日本海の荒波が作り出した地形を楽しみます。

東の空に日が沈んでいくところ。もう少し日の入りが早くなれば、完全に水平線に隠れるところが楽しめそう。そろそろ駅の方へと戻ります。

道の駅では海里の停車時間に合わせて、限定のあおさ味噌汁やアイスクリームの販売もしていますよ。

もちろんお土産の購入も可能。

極端に列車が少ないので、普通の列車で途中下車するのは難しそう。是非海里を利用したいところです。

あと、せっかくなので記念スタンプも貰っておきました。笹川流れの笹川というのは、その流れからつけられたものではなく、周辺集落の地名だったんですね。一つ勉強になりました。

観光地情報

施設名道の駅 笹川流れ
住所〒959-3665 新潟県村上市桑川891−1
電話番号0254-79-2017
URLhttps://www.city.murakami.lg.jp/site/kanko/bussan-mitinoekisasagawa.html
営業時間(物販/観光案内センター)
4月~7月中旬 / 09:00~18:00
7月中旬~8月 / 08:30~19:00
9月~10月   / 09:00~18:00
11月~3月   / 09:00~17:30
定休日毎月最終水曜日(11月~3月は毎週水曜日)
1月1日/12月30日/12月31日
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08.桑川=新潟

出発/17:21 到着/18:31

さて、短い時間でしたが景色を楽しみました。また新潟方面へと進みます。

向かいに見えているのは粟島。

綺麗な車両。

それもそのはず。この海里は2019年に始まったばかりの観光列車のためです。

海里のために作られた駅名標ですね。

景色を楽しめるのも日が暮れるまで。あと2,30分と言ったところでしょうか。

夕暮れ時の田園風景。この地平線の先にまで続くような田んぼのある風景がとても好きです。ここは村上駅の少し先、坂町駅を過ぎた直線区間の長いところ。

完全に日が暮れたころに新発田駅(しばた)へ到着。ここが最後の途中停車駅。

ここからは羽越本線から新潟へと直通する白新線へと乗り入れます。羽越本線は微妙に新発田=新津間が乗り通せなくて残念…。

阿賀野川を渡れば、終点新潟も近い。

そして3日目の目的地の新潟に到着しました。

さて、ここからはホテルへと向かいましょう。もちろんエキチカのホテルを手配!

08-a.新潟第一ホテル

さて手配したのは新潟第一ホテル。1つ前の写真の新潟駅の写真は南口でしたが、このホテルへは北口がよいでしょう。

距離的にも駅から徒歩数分レベルで、繁華街の中にあるので食事にも困らないでしょう。なお、前日秋田でなかなかの金額を使ってしまったので、新潟の夕食はお手軽に済ませました。

部屋を入ったところ。荷物を置くスペースも十分あります。

ベッドも広くて快適。

このホテルへの決め手となった点はこの大浴場です。やはり移動で疲れた体は、広いお風呂で手足を伸ばして休ませたい…。

もちろん部屋にも浴槽がありますよ。

こちらのホテル、他では中々見ないコミックルームが用意されています。漫画は借りてきて、部屋で読むことが可能です。丁度ランドリーで洗濯している間に利用しました。そして返却も各階のエレベーターホール前のラックに返すだけでOK。

ちなみにこちらの漫画、留学生のマルタちゃんがひたすらご飯を食べてる日常系の漫画です。見てるこっちまでお腹が空いてくるという…。

▼くーねるまるた/高尾じんぐ

なので近所の松屋でマッサマンカレーをいただいてきました。

3日目の旅はこれで終了です。明日は富山の温泉に向けて出発!

ホテル情報

ホテル名新潟第一ホテル
住所〒950-0086 新潟県新潟市中央区花園1丁目3−12
電話番号025-243-1111
URLhttps://0252431111.com/
チェックイン・アウトチェックイン時間:15:00
チェックアウト時間:10:30
予約公式HP
じゃらん
hotels.com
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