【2日目前編】グラバー園のあたりを重点的に長崎市内観光【長崎=大阪一直線旅行】

九州・沖縄
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長崎から大阪まで引いた一直線のラインに沿って旅行するプラン。九州、四国と言った本州以外の島を、バス、フェリー、電車を駆使してひたすら横断する旅行を行いました。2日目はスタート地点長崎観光。

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この記事の旅程

▼この旅行の趣旨とまとめは下記参照!

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02-1.新地中華街=石橋

02-c.鍋冠山展望台/グラバー園

私の旅行、通常は1都市に丸々1日留まることは少ないのですが、今回は珍しく丸々滞在です。

早速、鍋冠山展望台とグラバー園へと向かうことに。

なお、市内観光では長崎電気軌道の路面電車が便利で、点在する観光地を効率よく回ることが可能。さらにコスパ最高な1日乗り放題/24時間乗り放題モバイルチケットを購入することをおススメします。

▼(外部リンク)ジョルダン/長崎電気軌道フリー乗車券

長崎電気軌道 フリー乗車券 | ジョルダンモバイルチケット
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グラバー園へはこの石橋か大浦天主堂が最寄りですが、斜面にそって建てられているので、この東側の石橋から回るのがおススメ。

石橋の電停自体は大浦天主堂の電停と同じ高さにあるのですが、ちらっと見えている「グラバースカイロード」を使って楽に上ることが可能です。

この丘の斜面にある建物がグラバースカイロード。

一見エスカレータかと思いますが、実はこれ”斜行エレベータ”と呼ばれるエレベータの一種になっているのです。

あまり写真では伝わりにくいですね。

エレベータと言うよりかはケーブルカーに近い感じがします。

高度が上がって行くにつれて長崎市内を俯瞰する形になりますので眺めは良好です。

5Fということになっているグラバー園近くの最上階出口を出ました。

さらに普通のエレベータで最上階に上がりますとグラバー園の入口付近に到着します。

グラバー園の入口は右手にあるのですが、前方にこのような「鍋冠山展望台」の案内を見つけました。眺めがよさそうですし、せっかくなのでこちらも行ってみることに。

大した距離ではないのですが、如何せん山を登っているので結構疲れます。

一方で展望台への通路全般は遊歩道のように整備されているので道には迷うことはないですし、安全に登れます。

こちらが展望台。

なお、車でここまで登ってるくことも可能で、駐車場も整備されております。

朝ということもあり来た時には貸し切り状態でした。

眺めは非常に素晴らしいところ。まずは長崎駅方面を望みます。

夜にはこの左手に見えている稲佐山にも上って夜景を楽しむことになります。

南側には長崎港の両岸に架かる女神大橋。

鍋冠山からはいくつかの一般非公開である三菱重工の長崎造船所の世界遺産の外観を楽しむことが可能です。

ちょうど画像に見えているのは第三船渠と呼ばれる1905年にできた大型ドッグ。

中心に見えているのが1909年製のジャイアント・カンチレバークレーン。

これら2つの施設は既に100年以上経過した施設ですが、丁寧なメンテナンスをされているため現役で使用されているようです。

さらにここからは軍艦島の名前で有名な端島が遠目に見ることが可能です。

今回の長崎観光で真っ先に上陸クルーズを調べましたが、さすがGWということもあり1週間前だと既に満席状態で参加不可。これは次回の機会に…。

さて、長崎の風景を楽しみまして下山し、次はグラバー園。

こちらは東の第2ゲートです。

大人料金は620円です。

中学の修学旅行が長崎だったので来たことがあるはずなのですが、もう20年近く前の話し。既に記憶にはないので一周回って新鮮な気持ちで観光できます。

全部紹介してしまうとアレなので、いくつかだけ。こちらは旧ウォーカー住宅。

旧スチイル記念学校。

ちょっとおしゃれなヨーロッパテイストなオープンテラスなカフェ。

旧自由亭はカフェになっておりますのでこちらで小休憩。

長崎カステラ&カフェセット1,000円を注文。

ザラメ付きのカステラがやっぱり最高!

そして最後に旧グラバー住宅。日本の近代化に影響を与えた重要な人物の邸宅。

少し小高いところにあるのでその邸宅からの眺めは素晴らしいものだったことでしょう。

観光地情報(鍋冠山展望台)

施設名鍋冠山公園展望台
住所〒850-0924 長崎県長崎市出雲2丁目144-1
URL(外部リンク)長崎市

観光地情報(グラバー園)

施設名グラバー園
住所〒850-0931 長崎県長崎市南山手町8-1
電話番号095-822-8223
URL(外部リンク)公式HP
営業時間08:00~18:00
※夜間スケジュールは公式HP参照のこと

02-d.大浦天主堂

さて、グラバー園西側の第1ゲートを出ますと坂道になっており、下ったところに丁度大浦天主堂があります。

この辺りの雰囲気はちょっとしたヨーロッパのような雰囲気。教会の存在や、建物の作りがそれを醸し出しているようです。

国宝にもなっている大浦天主堂。

ここからは拝観料が必要となり、1,000円。少々お高めですが、付属の「大浦天主堂キリシタン博物館」の観覧もできるので、まあそんなもんでしょうか。

内部は撮影禁止なので外側のみ。

博物館からの眺めも異国情緒あふれるものでした。

さて、大浦天主堂を後にし、次の観光地へ向かう前に少し面白いスポットを見つけました。

こちら大浦天主堂の裏手にあるのですが、左手が諏訪神社、正面が妙行寺となっており、教会、神社、寺が一堂に会する珍しいスポットとなっています。

まさにその状況から、こちらは「祈りの三角ゾーン」と呼ばれているようです。

神社、寺の組み合わせは割とあるような気がしますが、日本では教会が珍しいのでこのような状況になるのも長崎ならではといったところでしょうか。

観光地情報

施設名大浦天主堂
住所〒850-0931 長崎県長崎市南山手町5-3
電話番号095-823-2628
URL(外部リンク)公式HP
拝観時間■通常
08:30~18:00
■冬季(11/1~翌2/末)
08:30~17:30

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