【3日目後編】雨晴海岸リベンジと新湊大橋!【片道6の字の旅】

北陸
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大阪から長野、新潟の甲信越、そして北陸3県を”6の字片道きっぷ”で観光する旅。信越エリアでは主にローカル路線大糸線沿線、そして北陸では主に富山の観光に行って来ました。3日目は富山中央エリア観光。

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▼この旅行の趣旨とまとめは下記参照!

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【3日目中編】今度は反対の氷見線沿線観光【片道6の字の旅】
大阪から長野、新潟の甲信越、そして北陸3県を"6の字片道きっぷ"で観光する旅。信越エリアでは主にローカル路線大糸線沿線、そして北陸では主に富山の観光に行って来ました。3日目は富山中央エリア観光。

06.糸魚川=富山

06-04.伊勢大町=雨晴駅前

氷見線は中々本数も少ないので、路線バスと組み合わせて移動。ちなみにこの済生会高岡病院行き320系統の路線バスは平日と休日で運行時間が異なるので注意が必要。

乗車したバスは下車する雨晴駅前に至るまで乗客は私1人で貸し切り状態でした。

後払い方式で、距離別の運賃なので整理券の取得は忘れずに!

バスは各地様々な乗り方やお作法があったりして面白いものです。最近旅行した長崎で雲仙温泉行きのバスに乗車した際、始発駅から乗車したのに整理券を求められたりしました。(始発は最大料金なので取らなくてもOKと思っていました)

さて、バスは雨晴駅前に到着。

06-e.雨晴海岸

2回目の訪問となる雨晴海岸。今回は前回とは違い非常に天気が良好。

▼前回の雨晴海岸

先ほどから見えている島は女岩(めいわ)。これでも天気がいいのですが、さらによいと背景に立山連峰の姿が良く見える絶景スポット

また、こちらから見える風景は、最近公開された「牛首村」と呼ばれるホラー映画のカットの一部にもなっています。

▼(外部リンク)映画「牛首村」

映画『牛首村』最速配信中!
映画公式サイトからデジタル配信がモゥ見れる! 牛首村の謎、知りたくない?

天気のいい日の義経岩。詳しくは前回の旅の記事にて。

バスを雨晴海岸駅前で下車しましたが、義経岩のある海岸に降りられるエリアにくるのなら、この「道の駅雨晴」前にある、「岩崎」での下車がよいでしょう。

道の駅雨晴からの眺めも良好。

建物は何だか縦長い形をしています…。

場所は変わりまして、雨晴駅の少し西から入れる海岸の公園。

おそらくこちらから望遠で撮影すると、いい感じに圧縮効果で女岩と立山連峰が並ぶことでしょう。

iPhoneで頑張って拡大してもこんな感じ。

山頂部分はわずかですが積雪している様子が見られました。もっと雲が流れてくれればよかった…。

海岸の公園への通り道。

自動車通行禁止って書いてますが、富山ナンバーの車両が普通に通ってましたね…。落ちそうでしたが。

さて、雨晴駅へと戻ってきまして、次の観光地へと向かいます。

観光地情報

観光地名雨晴海岸
住所〒933-0133 富山県高岡市太田
URL(外部リンク)高岡市

06-05.雨晴=伏木

ここから新湊大橋の方へ向かいます。高岡乗り換えでも良かったんですが、伏木でも多少歩けば乗り換えられそうだったので190円のきっぷを購入。

お昼の時間帯は運行本数が少なくなっていることにも注意が必要。

オレンジの古い列車がやってきました。また乗り心地の悪い路線を少しだけ乗車します。

こっちは男岩(おいわ)かな。

わずか2駅先。

無人駅かと思っていたら普通に有人駅でした。

06-06.中伏木=越ノ潟

新湊大橋への路面電車である万葉線新湊港線に乗り換えますが、JRの伏木から路面電車への中伏木へはそこそこ距離があります。

そしてここが駅の南にあるショートカット道路。

Googleの道案内に従うと遠回りさせらますので、こちらの方が便利。

人の通る道とGoogleに認識されていないので、検索は車と同じルートを指定されかなり大回りとなります。

草木に隠れて良く分からないところにスロープ。

それぞれの駅の間には小矢部川が流れておりますので、この伏木万葉大橋を渡ることは必須です。

対岸に渡っても同じようにショートカット通路があります。

こんなところに降りてくる様子。

先ほど路面電車と申しましたが、実は途中から普通の電車だったりします。

そのため見た目普通の電車の路線ですが、ホームの高さは完全に路面電車。

可愛らしい1両の列車がやってきました。

電車に乗車するとまたもや貸し切り状態。土曜日のはずなんですが…。富山は車社会といいますから、あまり電車で移動する方は少ないのかもしれません。

小矢部川の隣、庄川も越えていきます。

そして終点の越ノ潟に到着。

06-f.新湊大橋

ここから向かう新湊大橋がかかったのは10年ほど前のこと。

その前から存在するのが、この県営渡船。徒歩移動者のために、大きく開口した新港入り口の端と端を結ぶ渡し舟です。なお料金は無料とのこと。

さすがに渡ると少々戻ってくるのが面倒なのでやめておきました。気を取り直して橋の方へ。

こちらが新湊大橋。富山新港の開口部に架かる橋です。

そもそも実はこの開口部は人工的に作られたようで、渡船が運行されるさらにその昔、この辺りには潟湖(ラグーン)があり、路面電車も走っていたらしいです。

そして橋の開通後は渡船に加え、この新港大橋の下層部分にも人が通られる通路が設けられました。

その名は「あいの風プロムナード」。

ちなみに橋の橋脚から見えるこの船のあたりには後で行きます。

そしてこちらも橋脚に沿ったエレベータ。

下層部分は自転車も手押しで通行可なので、広めに作っているのかもしれません。

1Fと2Fのみですが、2Fが中々高い…。

エレベータを昇りきると、反対の橋への通路へとつながります。

先が見えない程度に距離はありそう…。折り返そう!

観光地情報

施設名新湊大橋
住所〒934-0031 富山県射水市海王町~海竜町
URL(外部リンク)富山県
利用時間■あいの風プロムナード
5月~10月:6:00~21:00
11月~4月:6:00~20:00

06-g.海王丸パーク

新湊大橋の付け根部分にある、海王丸パークへも行ってみましょう。

道中眺める新港大橋も大変綺麗。

港に近づくと海保の船舶も停泊していました。

艦名を「やひこ」といい、この港が長い間停泊場所にとなっている様子。

向かいには海王丸も。

ここ海王丸パークは「恋人の聖地」と言われていますが、それは進水がバレンタインデーの2月14日にちなんでいるみたいです。

海王丸は1930年に進水した練習帆船。戦後は復員船としても活躍し、1989年に引退するまで約半世紀活躍した船です。

その内部は見学することも可能ですが、時間が遅かったので閉館になっていました。残念…。

近くの展望広場へ行ってみます。

こちらから見られる立山連峰の景色。

雨が多いと言われる富山でこれだけ晴れているので割と満足していますが、さらに空気が澄んでいると案内にあるような景色も楽しめます。

また、この公園にある「貴婦人館」という飲食店でちょっと早い夕食をいただきました。

2Fが飲食店で、1Fはお土産屋。時間が微妙だったので貸し切り。

券売機で食券を購入するシステム。

各種メニューから選んだのは「白エビかき揚げうどん(700円)」!富山の名産であり、「富山の宝石」とも言われていますね!昨晩の天ぷらにつづき二度目です…。

白エビの天ぷらもいいですが、麺が結構しっかりしたもので、とても美味しくいただきました。

時刻は夕方。富山のホテルへと帰ります。

観光地情報

観光地名みなとオアシス 海王丸パーク
住所〒934-0023 富山県射水市海王町
URL(外部リンク)公式HP

06-07.海王丸=高岡

帰りは海王丸駅から。

今度は随分と味のある車両がやってきました。

しばらく港湾エリアの工場の風景が続きます。

街中に入ってきました。

万葉線の高岡駅に到着。

06-h.ドラえもん

駅にはドラえもんのポスト。

ここ高岡はドラえもん作者である藤子・F・不二雄氏の出身地であるためドラえもん率が高め。

こちらで家族あてに郵便物を投函するドラえもんが描かれた消印を押していただけるようです。

駅前のウイングウイング高岡にはドラえもんの銅像も。

高知県におけるやなせたかし氏のアンパンマンのようですね。あちらは高知のみならずバンバンアンパンマン仕様の特急が走りまくってますが…。

06-08.高岡=富山

さて、富山へと向かいましょう。

お馴染みのJR西日本っぽい、あいの風とやま鉄道の電車。

夕暮れ時の田んぼのある風景もステキ。

3日目は1日かけた城端、氷見、そして中央エリアの観光でした。

路面電車で総曲輪のあたりまで。何だかんだで特に何もせずただの散策…。

次回4日目はいよいよ帰阪となります!

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(執筆中)

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