【彦根/竹生島】「国宝めぐり1デイパス」で彦根と滋賀の国宝!

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竹生島との定期観光船を運航するオーミマリンでは、国宝彦根城観覧料と彦根=竹生島航路の往復乗船料がセットになったお得な「国宝めぐり1デイパス」を販売しています。

ポイント

2022/05/29更新

2022年度版に更新しました。

  • 国宝彦根城観覧料と彦根港⇔びわ湖竹生島クルーズの往復乗船料がセットで3,300円
  • 彦根駅=彦根港の無料送迎シャトルバスあり(※後述)
  • 利用期間は2022/3/1(火)~2023/3/31(木)
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商品概要

商品名国宝めぐり1デイパス
発売・利用期間2022/4/1(金)~2022/11/30(水)
2023/3/1(水)~2023/3/31(金)
発売料金3,300円
発売場所彦根駅前観光案内所(彦根駅西口)
オーミマリン彦根港
※詳細な内容は公式HPをご確認ください。

▼(外部リンク)国宝めぐり 1dayパス/オーミマリン

ページが見つかりません|近江鉄道グループ

(販売終了)https://www.ohmitetudo.co.jp/marine/1day-pass_2020/index.html

寒い時期も終わりを告げ、春がいよいよ花粉症とともにやってきました。

さて、琵琶湖の竹生島との航路を運航するオーミマリンでは冬季ダイヤが2月で終了し、3月からは通常ダイヤに戻っています。ぱっと見運行時間が全く一緒なので違いが判りませんが、通常ダイヤでは平日の運航が存在することが大きな違いですね。

今回紹介する「国宝めぐり1デイパス」は、その竹生島との往復乗船券と、彦根城の観覧料金がセットになったお得なチケットです。通常竹生島往復乗船券は3,300円、彦根城の観覧料金は500円、計3,800円しますので、ちょうど彦根城の観覧料金が無料になったような感じですね。

彦根港はJR彦根駅から3km弱の距離になっていますが、オーミマリンは駅から港への無料シャトルバスを運行しているのも素敵なところです。彦根城は駅と港の丁度間に存在しますので、往路は無料シャトルバスに乗って竹生島観光、復路は徒歩で彦根城を散策しつつ駅に戻ってくる方法もよいでしょう。

ところで琵琶湖には竹生島をはじめ、3つの離島があることはご存じでしたでしょうか。竹生島、多景島、そして沖島の3つです。もちろん私はどの島にも行ったことがあります!参考にそれぞれの島の旅行記を貼っておきますね。

▼竹生島

▼多景島

▼沖島

ちなみに竹生島だけが目的でしたらJRの「関西1デイパス」を利用するのもよいでしょう。関西1デイパスは大手私鉄とコラボをしており、京阪グループの琵琶湖汽船に破格の料金で乗船可能です。

なお、大阪から彦根までは通常往復3,960円で、関西1デイパスは3,600円となっていますのでどちらにしても関西1デイパスはお得でしょう。

琵琶湖の離島である竹生島、関西県内のマイクロツーリズムとしてもおすすめです。

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