【iOS13.6~14】「ショートカット」アプリの通知をオフにする方法【iPhone】

システム関係
この記事は約3分で読めます。

先日ショートカットアプリのオートメーションを利用したiPhoneのシャッター音をオフにする裏技(iOS13.6x〜13.7のみ対応)を紹介しましたが、カメラアプリを開くたびに通知がポップアップされます。普通には通知オフにできないのですが、またまた通知オフにする裏技を見つけました。

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通知メニューに「ショートカット」アプリがない

iOS13.6〜iOS14で利用可能であることを確認済。

・iOS14はカメラシャッター音オフの裏技(下記リンク)は利用不可。
・端末を再起動すると再設定が必要。

そもそも普通に消せないのは通知メニューで「ショートカット」アプリが表示されないからです。

ちなみにもし表示されるとしたら、アプリの表示順が「アルファベット⇒ひらがな・カタカナ⇒漢字」の昇順なので、ひらがな・カタカナブロックに表示されるはずです。

今回も普通にはオフにできないですが、違う経路をたどれば通知メニューが開けることが分かったのでその方法を紹介したいと思います。

▼参考:iPhoneのシャッター音をオフにする方法

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設定方法

事前準備

今回の裏技はスクリーンタイムの機能を利用します。

まずは事前準備が必要ですが、ただただカメラアプリをひたすら開くだけ!

シャッター音オフ(iOS13.6~13.7)の続きで手順を記載しているのでカメラアプリの起動にしていますが、オートメーションを作動させて通知を表示させることができればほかのアプリや機能でも大丈夫です。

開く回数は10回程度で大丈夫です。ポイントはこのちょっとうざいポップアップを何度か表示させること。

作業

「設定」アプリを開き、「スクリーンタイム」をタップ。

上部にある「すべてのアクティビティを確認する」をタップ。

一番下までスクロール。

「通知」項目に「ショートカット」が表示されているのでタップ。

※表示されないときは「表示を増やす」をタップすれば表示されます。

iOS13.7を利用中の方は、対策されたため初期状態で「ショートカット」の隣の「>」のアイコンがでなくなり設定できなくなりました。

但し上部にある日付を前日以前に設定し、再度戻してあげることで「>」が復活します。

「通知を許可」をタップしてオフに。

これで設定完了です。

正規の「通知」メニューの一覧には表示されない「ショートカット」の設定画面を「スクリーンタイム」機能とその通知カウントをバイパスして表示させる裏技でした。

iOS13.6~13.7で止めている方は冒頭で紹介したカメラのシャッター音をオフにする裏技も利用可能です。

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参考動画

【iOS13.6~14】ショートカットの通知をオフにする方法【iPhone】
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動作環境一覧

動作環境チェック済みは下記の通りです。

Ver.モデル結果
iOS 13.61iPhone 11 ProOK
iOS 13.7iPhone 11 ProOK
iOS 14iPhone 7OK
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