岡山城と日本三大名園後楽園に行ってきた

中国
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

岡山城まで

岡山城も後楽園も岡山駅からみて真東にあります。

城までは岡山駅のあたりから岡電に乗って「城下」で降ります。

路線図・沿線案内

岡山駅からだと100円で行くことができますし、歩いていけなくもない距離です。

岡山城は鉄筋コンクリート造りとなっており、内部はエレベータ、エアコン完備なある意味現代的な城で、一番上は展望エリア、下は資料館になっています。

入場料金は300円。今回は後楽園とセットで購入の共通券を購入し、560円でした。

エレベータで4階まで、階段で6階まで上がり、順番に下っていきます。

そんなに大きくないのでじっくり見ても1時間くらいでしょうか。

スポンサーリンク

隣の後楽園へ

後楽園とは

 岡山後楽園は、今から約300年前に岡山藩2代藩主池田綱政[いけだつなまさ]が藩主のやすらぎの場として作らせた庭園です。
綱政の時代には、藩主の居間延養亭[えんようてい]や園内に点在する建物の座敷から眺望を楽しむという要素の強い庭でした。(公式ページより)

広大な敷地は東京ドームの約三倍の大きさで、手入れの行き届いた日本庭園が広がっています。

石川の兼六園、水戸の偕楽園に並ぶ岡山の後楽園は日本三名園の一つに数えられます。

城から徒歩ですぐ

城からは旭川に架かる橋を渡ると直ぐにつきます。岡山城から行く場合は南門が近くて良いです。

写真は見どころの一つである「唯心山」から撮ったものです。

もともとは平地だったところに人口の山を築いて景観を立体化したそうです。

こちらは「廉池軒(れんちけん)」。先の大戦で被害を免れた数少ない建物で、こちらから見える景色は見どころの一つとなっています。

甘味処も

後楽園の中にあるお店の一つに行きました。

[名前]福田茶屋
[住所]岡山県岡山市北区後楽園1-5

いちごみるく。

白いのは白玉だったかきびだんごだったか忘れました。

中には粒餡が入ってます。

崩さずに食べるのは難しいですね。

スポンサーリンク

倉敷へ

後楽園からは今度はバスで岡山駅へ。

バスは少し遠回りするのでやっぱり岡電のほうが早いかもです。

そういえば岡山といえば桃太郎でしたね。

駅前に童話通りの像があり、きちんと犬、サル、キジがいます。

倉敷へは在来線で15分くらいで非常に近いです。

駅からは街並みの保管地域である、「倉敷美観地区」へ歩いていきます。

見た感じは近江八幡の八幡堀に似てなくもないですね。

天気が少し悪かったのが残念。

川には鯉がたくさん泳いでいました。

青い「倉敷インディゴビール」ビールを飲みました。こちらはクチナシの色素で青くなっているそうです。

少し前にいった岐阜の高山を思い出しますね。

写真を撮るのを忘れましたがコロッケも食べました。

今回はざっくりまわったので内容が薄くなってしまいましたね。

倉敷を観光して昼過ぎには大阪への帰路につきました。

次は庭園つながりで金沢あたりに行ってみたいですね。

タイトルとURLをコピーしました