フェリーで行く弾丸大分温泉旅行!【別府/由布院】 Day2

九州・沖縄
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フェリーが新門司に到着し、ここからは九州編になります。

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予定表

ここで予定表を紹介いたします。今回はダブル温泉旅行なのでテンポよく行きました。

摘要出発到着備考
小倉⇒別府9:4810:56電車:JR日豊本線/ソニック9号
別府温泉
別府⇒大分12:0312:17電車:JR日豊本線
小休憩
大分⇒由布院12:5314:00電車:JR久大本線
由布院温泉
由布院駅前バスセンター⇒大分空港16:0517:00頃バス:大分交通
大分空港⇒伊丹空港18:5520:00頃飛行機:ANA1692便
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1st温泉:別府

小倉から別府へ

フェリーから下船後、ここからは無料の送迎バスを利用しJR小倉駅まで向かいます。

このバスはフェリー乗船客を対象にしたバスなので、これを逃すと次の便などなくタクシーを利用することになってしまうので注意が必要。お手洗いは下船前に済ませておくことをお勧めします。

切符を購入し、さっそく改札内へ。

小倉から別府までは大分行きの特急ソニックが便利です。

この電車に乗ります。

座席は少しリッチなテイストで、ゆったりしているので快適過ごせます。

おお、さすが温泉郷。駅名標も温泉のマークが入ってますね。

海門寺温泉

さて、今回別府温泉として行くことにしたのは「海門寺温泉」です。

Google マップ
海門寺温泉|別府市
別府市

駅のすぐ近くにある市営温泉で、さすが市営と言うこともあり、なんと入浴料金は110円

もちろんアメニティ類は持っていくことが前提の費用ですが、タオルくらいは温泉旅行する人なら必須アイテムですよね。

10年ほど前にリニューアルオープンしたとのことで外観も中も綺麗です。温泉と言うよりかは銭湯のイメージですが、地元の銭湯より安いと言う…。

この施設では「あつ湯」「ぬる湯」があるのですが、「あつ湯」はお湯が噛みついてくるように熱いので、苦手な方は「ぬる湯」にしておきましょう。

こちらのコインロッカーは、1日分の着替えが入った普通のリュックが収まるサイズになっており、私は着替えとカメラ、ノートPCをいれてパンパンでしたがなんとか収まりました。

別府タワー

電車まで少し時間があったので、別府タワーにも行って行きました。

Google マップ
【公式】別府タワー
別府タワーの公式サイトです。2007年「登録有形文化財」に指定された別府タワーの各フロアの紹介や、別府タワーの歴史を紹介します。

どことなく通天閣に似ていますね。

1Fのエレベータ前で入場券が販売されていますので、エレベータに乗る前に購入しておきましょう。大人は300円です。

展望台からは別府の街並みを見渡すことができてとても見晴らしがよいです。

先ほど通天閣と似ていると申しましたがそれもそのはず。設定者がどちらも内藤多仲氏の設計だからです。そういう説明が展望台のパネルなどに記載ありました。

大分で小休憩

別府タワーを後にし大分へ向かいました。

味のある駅ですね。

JR久大本線の電車が少ないため、ここでは30分ほどの待機時間がありました。”おおいた”のイントネーションが大阪と違って”おらんだ”みたいに聞こえるのも旅行あるあるで面白い。

フェリーの朝食バイキングで食べすぎたためあまりお腹もすいていなかったので、おにぎり2つくらい購入して簡単な昼食としました。

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2nd温泉:由布院

由布院へ

由布院まではこの2両編成の気動車で向かいます。気動車はディーゼルエンジンで走る列車。このあたりは以前に高山線の記事でもお話ししましたね。

▼参考記事

途中の豊後国分駅。長閑な風景が広がるローカルな駅。

そんなこんなで由布院駅に到着しました。

ところで「ゆふいん」は「湯布院」と「由布院」の書き方がありますね。実は使い分けがあって「ゆふいん」をどの地域まで含めるかによって漢字が変わるみたいです。へぇ…。

▼参考記事

湯布院と由布院、どっちが正しいの?
地元住民おすすめの湯布院(由布院)観光・ホテル・グルメ情報。

駅から向かう温泉は少し駅から離れているため、駅のすぐ隣にある「由布市ツーリストインフォメーションセンター」で自転車をレンタルしました。

借りたのは普通の自転車。費用は250円/時間で、5時間以上は1,250円。

山のホテル夢想園

由布院温泉で行ったのはこの「山のホテル夢想園」。

Google マップ
【公式】大分県 由布院温泉 眺望大露天風呂の宿 山のホテル 夢想園
このホームページは、大分県 由布院温泉 眺望大露天風呂の宿、山のホテル夢想園のホームページです。絶景の露天風呂、四季折々の旬の味、静かな時間が流れる客室が夢想園の魅力です。

この施設の売りは由布岳を一望できる大きな露天風呂!この日は天気も良く絶好の露天風呂日和(?)でした。

日帰り入浴用の窓口は旅館とは別に、駐車場のすぐ近くにあります。

料金は900円になります。注意点としては15時までの入浴となること。多分それ以降は宿泊客向けになるのだと思います。

もう一つ注意点がありました。中の荷物スペースは区切りされた棚だけでカギがかけられません。貴重品ロッカーは小物しか入れられませんので、大きな貴重品は受付に相談された方が良いです。

この日は人が多く脱衣所が少し混雑していていましたが、露天風呂は広いので快適に過ごせましたし、やはり景色は綺麗でした。

駐車場からの眺めも最高です。

由布院ミルヒドーナツ&カフェ

時間がありましたのでカフェに行きました。

Google マップ

[店舗名]由布院ミルヒドーナツ&カフェ
[住所]〒879-5114 大分県由布市湯布院町川北井手ノ口5−26

こちらではフェーボンクラッフェンとよばれるドーナツや、店の名前であるMilch(=Milk)の通り、ミルクを使ったお菓子がいただけます。どちらもドイツ語ですね。

私はシンプルなドーナツとカフェを頂きました。

由布院ロールショップ

もう一軒スイーツのお店へ。

Google マップ

[店舗名]由布院ロールショップ
[住所]〒879-5114 大分県由布市湯布院町川北2−8

ロールケーキのお店でアイスクリームを頂きました。ハーフハーフでビターな感じ。

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大分空港へ

バスで直行

駅前にある由布院駅前バスセンターから大分空港までは直行バスが出ています。

運賃は1,550円。空港は必ずバスやタクシーに乗らないといけない場所にあり、実は大分駅から乗るバスも同じ費用が掛かります。

しかも高速に乗って行くので大分駅発着と時間は変わらず、空港までは1時間ほどと意外と近くに感じます。

空港で時間つぶし

空港に到着しましたが2時間ほどありましたので少し時間を潰しました。

展望ホールに行ってみました。丁度JALの便が飛んでいくところ。他には北の方から飛んできた飛行機が空港の南で旋回して着陸する風景などを楽しめました。

展望ホール出入り口には飛行機の模型点字コーナー、簡易フライトシミュレータ(200円/回)などが置いてあります。

飛行機へ搭乗

小さい空港なので保安検査後の制限区域もコンパクトです。

簡単な食事しかできないので、食事を取るなら保安検査前にレストランへ行くことをお勧めします。

その簡単な食事。

帰りの飛行機はボンバルディアの小型プロペラ機だったのですが、飛行機までしっかりと搭乗橋がかかっていました。

小さい!

座席は2×2の配列で私の席は幸運にも隣に人がいませんでした。ラッキー。

こんな飛行機ね。

そう言えば2年ほど前に、大阪=但馬間を飛んでいるこれより小さい飛行機に乗ったんだった。

▼参考記事

大阪到着

往路は12時間かかったのに、復路はわずか1時間

飛行機はやがて高度を下げ始め伊丹空港へ着陸します。さすが大阪上空に差し掛かるとものすごい光とビルが見えますね。

伊丹空港到着!

今回の弾丸温泉旅行の終わりです。たまにはゆったりフェリーで旅行するのも楽しいですね。今度九州に行くのなら、鹿児島・指宿あたりに行ってみたいところです。

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