ミュンヘンまでEuroNight(ユーロナイト)で夜間移動 Day7

イタリアドイツ(2017.07)
この記事は約5分で読めます。
スポンサーリンク

まずはパドヴァまで

21時47分のレジョナーレベローチェでパドヴァ(Padova)まで、ここはEuroNightの乗り換え駅になっています。

チケットは事前にWEBで購入済みです。以下参考。

時間が遅いので全然人がいません。

Departuresの案内でプラットフォームを確認。

うーん、EN235が出て来ないじゃないか。代わりにEN35035が出ている。

時間的にも最終便でこれしかないんだよなあ。これなんだろなあ。

不安を覚えつつも5番プラットフォームへ。

人がいなさすぎてさらに不安になる、そして当然のように電車が遅れている様子でさらに不安になる。

が、定刻から遅れること10分。来た!

取っていた座席がシングル寝台車。乗り口で車掌のチケットチェックがありました。

問題ない様子でよかった!

スポンサーリンク

9時間の道のり

実は寝台車に乗るのは日本海外含めて人生で初めて。

水x3、ワイン、スリッパ、石鹸、タオル、お菓子、スムージーが用意されていました。

シャワー付き寝台ではないので日本から持って行った体を拭くシートが役に立ちました。

電車はオーストリアを経由しミュンヘンへ到着します。

寝付けずオーストリアの手前くらいまで記憶があります。何か電車がガッチャンガッチャンいっていたので引っ付けたり、離したりしていたのでしょう。

スポンサーリンク

ミュンヘン到着

目が覚めると丁度オーストリアのザルツブルク駅でした。

うーん。寝た気がしないな。非常に寝不足を感じます。

7時ごろに朝食サービスがあります。

ザルツブルクからは2時間くらいでいつくかの駅を停車しながら8時半頃ミュンヘンへ到着しました。

アルプスに近いためでしょうか、若干肌寒いです。

パドヴァで乗った時は前から二両目くらいだったはずが到着時には後ろの方に引っ付いていました。先頭の電車も変わってるし…。

そして何か便名も変わっていて、ヨーロッパの電車はよくわからないですね。

スポンサーリンク

SIMを買う

Telekom(T-Mobile)

現代っ子の私、ネットに繋がっていないととても不安です。

TelekomのSIMが良いらしいと調べていたので駅近くのショップへ行きました。

わたし
ツーリスト向けのプリペイドSIMカードありますか?
お姉さん
プリペイドSIMカードはあるけどもあなたヨーロッパに住んでいるの?
わたし
住んでないです。
お姉さん
じゃあ無理ね。

まじか。ヨーロッパの住所が無いと売ってくれないようです。困った。

Vodafone

Telekomのショップを出ると近くにVodafoneショップを発見!

日本では久しく聞かなくなったブランド、取り敢えず行って見ます。

わたし
ツーリスト向けのプリペイドSIMカードありますか?
お姉さん
ありますよ。なんGB必要?

お、いけそう。

わたし
5GB以上欲しいです。
お姉さん
OK。パスポート出してください。料金は50ユーロです。

た、たけぇ…、物凄く高い…。

でもMVNOみたいなキャリアでストレス感じるのも嫌なので背に腹はかえられない。

これで行くか。

パスポートを提示して手続きを進めます。設定はお姉さんが全てやってくれました。

設定しながら他愛もない雑談をし、10分くらいで完了。

うん、ネットワークは4G掴んでてすこぶる快適。これで安心して観光できます。

スポンサーリンク

散策開始

最寄りののKarlsplatz駅で1日券を購入しぶらぶらします。

マリエン広場。

この辺りを散策していると、近くに肉屋がいっぱい集まったところで美味しそうな物を発見。

3.2ユーロのファストフード。

恒例のスタバへ行きました。

ヨーグルトレッドベリーフラペチーノ。

日本には無いメニューのはず。日本のフラペチーノは先月制覇しましたからね。

1時くらいにホテルへチェックイン。

近くのスーパーで水とパンを買いに行きましたが、 スーパーの出来立てクロワッサンはおいしい上にかなり安い。

昨日の晩御飯奮発したので調節です。でもアレです、パン飽きてきました。もっぱら中華が食べたい。明日はそうしよう。

そして寝不足で眠たくて仕方ないのでホテルで仮眠。がっつり寝てしまい18時くらいに。もう何もできないな…。

取り敢えず明日はノイシュヴァンシュタイン城へ行きますが、「バイエルンチケットが良いかな」などと計画しています。

明日の更新をお待ち下さい。

では。

スポンサーリンク

Day8へ

スポンサーリンク

旅の日程はこちら

タイトルとURLをコピーしました